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日曜日, 3月 24, 2013

写真日記 Mar11.12/2013

貴方が私に見せたいといってくれた景色の場所
一緒に行ってくれた仲間に感謝だね。
でも、きっと一緒に見ていたね、治郎。    純子

火曜日, 11月 06, 2012

写真日記 Oct-Nov 2012

やっぱり此処は良い所だね。







 I realized again that you are so strong climber and I am well loved by you.     I will be always with you Jiro.                   Junko

木曜日, 9月 13, 2012

写真日記

Jiro
Jiroのようにトレランは出来なかったけど、ここも良い所だね。
                                                                                                             Junko
 

日曜日, 4月 29, 2012

写真日記

Climber's Memorial at Talkeetna in Alaska 


April 14th 2012

火曜日, 4月 03, 2012

写真日記

皆に教わって初めて撮ってみたよ。貴方のカメラで。「まだまだ・・・」って笑ってるね。きっと。

火曜日, 3月 08, 2011

3/5 Banff Youth Climbing Competition



ホールドを外したあとは新しく導入された大モノをセット

 クライミングジムの仕事でもっともエキサイティングなイベントがこれ。毎年三月にユースクライマーのコンペがありそれに合わせてジムのホールドをすべて外し、40の課題を再設定。それを五日間ですべて完了させるのでかなりの仕事量になります。このイベントのルートセッターは二回目だけどいつも自分のセンスを試されるので良い勉強になります。課題設定の難しさ、楽しさ、身体的な疲労感と終わったあとの達成感。そしてコンペティターが登るときの緊張感。年に一度と言わず二回ぐらいやってくれたらいいのになぁといつも思います。

洗ったホールドを並べてセッティング開始!


コンペ当日
70人を越える参加者があり過去最大となった今年のコンペ

 今回は初日の仕事が終わり家で何でもないことをしているときにまさかのぎっくり腰!軽めだったとはいえルーフのホールド付けはやはり辛かった。しかもコンペ当日に自分のルートでまさかのシークエンス飛ばし。ユースコンペティターのリーチを舐めてました。反省。
 どこかルートセットできるところないかぁ。腰が治ったらすぐにでもやりたい。

月曜日, 2月 14, 2011

2/13 アクシデンタルな栽培

ひと月留守にしている間に台所の下で大変なことが起きていました。一個のジャガイモに宿る生命力の具現化。おそれいりました。





一個だけで良かった。。
今度は残さずいただきます。
ごめんなさい。

土曜日, 2月 06, 2010

2/5 焼け跡と光と影と

 先日、“ジローのブログはクライミングか本のことしか書いてないなー”と言われたのでたまには違うネタで。クートニー国立公園の山火事跡には黒こげになった木々が沢山立っている。夏でもその景観は変わっているが、冬の雪と低い日差しにさらされるとさらにその異様さが際立つ。寒いビレイ中に対岸を見下ろすとそんなつかの間のショーが展開されていた。

日曜日, 2月 08, 2009

写真日記 0207



この写真を撮ったのはホワイトホースからバンクーバーへ向かう飛行機のなか。コーストマウンテンのうえを飛びます。山が見えないかなと外を見ていると東から太陽があがってきました。飛行機に乗るといつもこうやって翼の付け根に座っていることが多い。たまには翼が後ろに見える位置(ビジネスとかファースト)に座ってみたい。Adobe Lightroomを手に入れたので試しに現像してみました。Capture NXを使って来ましたが、売りのUpoint tecnology以外はLightroomのほうが細かく現像調整できる感じ。Light room 2.0ではU-PointみたいなこともできるらしいのでLight roomをしばらく使ってみよう。レンズはSigma DC 18-50mm 1:2.8 EX Macro。

ホワイトホースから戻ってほぼ一月たちますが、昨夜初めてまとまった雪が降りました。明日はBCスキーかな。

金曜日, 9月 26, 2008

写真日記 0925




今日は半日休み。
ツアーの準備と引越しの準備、移民申請の書類整理を同時にやっている。毎年この時期が忙しいのは、10月からクライミングトリップに出るから。今年はZion National Parkとユタ州Moab周辺へ行く予定。
写真はLake O'haraエリアの小川。冬はすぐそこに来ている。というかもう来てるのかな?
この夏の短さ。ロッククライマーには、時に悲しくなります。もう少し哀愁の秋を楽しみたいのだけれど。

日曜日, 9月 21, 2008

写真日記 0920



深い青の中では
真昼の太陽もまるで
真夜中の満月のようだった

満月の照らす
もう一つの世界が
向こう側にある
そんな気がした


月曜日, 9月 01, 2008

写真日記 0831



雪が降り、雪が解けた。
8月がそろりそろりと終わり、
短い夏もそろそろと終る。

このひと月は何かがおかしかった。”可笑しかった”と言えるぐらい不可思議だった。人生最悪の腰痛に始まり、首の軽い肉離れ、起き上がることのままならないほどの風邪、などなど。上手く仕事の合間を縫うようにおかしくなってくれたのでよかったが、反対に休みという休みが療養に当てられて、その他のことがままならなかった。しかし、これも”まぁ、のんびり行こうよ”という身体からのメッセージかもしれない。実際、寝込んでみると人にあったり何かをするのが極端におっくうなので、自然と己のことや身体と精神のバランスについて考えたりしている。色々考えてはみるが、やはり身体の調子が精神を大きく左右することは否めない。不調になってみると、身体さえ丈夫ならそれでいいじゃないか、とも思えてくる。身体の調子が良くて、元気に仕事をしていてもそれなりに不満や不安があることを忘れそうになる。贅沢な悩みが人生にはなんと多いことだろう。

忙しいときほど身体は安静と調整を必要としている。ほんの少し、そして出来ることなら毎日、静かに身体と向き合う時間を持ちたいものだ。

金曜日, 8月 29, 2008

写真日記 0828



From EEOR

8/27
壁に張り付いていたら、急に寒くなってきて雨が降りだした。虹は綺麗だが秋の雨は冷たい。

8/28
風邪気味なのを無理してYamのルートに行った。2ピッチ登ったところですべてのエナジーを使いきり敗退。駐車場まで帰るのすらぎりぎりだった。

試験まであと5日。まずは風邪を治さなくては。

火曜日, 8月 19, 2008

写真日記 0819

Yamnuskaに登るので朝5時に早起きしてみると外は雨。天気予報を再度チェックしてみると60% chance of thunderstorm。 うーん、こりゃ今日は止めといたほうがいいかな。

早起きついでに、久々の写真日記。



ハイキングの仕事をしていると色々なグループと出会います。さすがに海外で山歩きをするだけあって、仲の悪いグループというのはいなくて、それぞれ色んな意味で仲が良い。海外を一緒に旅できる仲間が自分にはあまりいないので、時にちょっとうらやましくもなる。そんな後姿でした。

月曜日, 7月 21, 2008

写真日記 0720

初夏はカナディアンロッキーに咲く花が次々とその種類を変えて行きますが、次第に初夏から盛夏に移るにつれて、その変化も少しづつ緩やかになってきたようです。去年はあまりに仕事と身の周りのことで頭がいっぱいだったので、花を見ているようで見ていなかったかもしれない。今年は去年目に入らなかった花が見えてきました。


White Mountain Heather
Cassiope mertensiana
ツツジ科イワヒゲ属 (岩鬚の仲間)

この前、好きな花はナンだね?という話になり、友人はビーナススリッパーで、自分はホワイトマウンテンへザーだった。”ジローくん、渋いね” と言われた。まぁ渋いほうだとは思うけど、この花は見れば見るほどかわいらしくて美しい。咲いてるところではそこらじゅうにあるんだけど、それでもズームして眺めているとついつい引き込まれてしまう

写真は、去年購入しておいてなかなか出番がなかったマクロレンズ、 AF-S VR Micro-Nikkor ED 105mm F2.8G (IF)で。やっぱ短焦点でしょ。

水曜日, 7月 16, 2008

写真日記 0715

日本で山登りや岩登りをしている時は、植物には全然興味がなかった。
でも、最近はだんだん花の写真を撮るのが楽しくなってきた。ウツボグサなんぞはありふれた花なのだろうけど、花初心者の僕にしてみれば、かなりエキセントリックなデザインだったりするわけです。可憐な花もいいけれど、こんな形容しがたい花も良い。こちらでの名は”Selfheal”=”自然に治る”。先住民は傷薬として使っていたとか。


Selfheal
Prunella vulgaris

ミヤマウツボグサ

水曜日, 7月 09, 2008

写真日記 0708

Hoary Marmot :
ボウ川より北のアルパインエリアに棲息。成体の体長は72cm(尻尾は21cm)、体重は5.8kg。高く長い鳴き声で鳴き、別名”Whistler"とも呼ばれる。夏の間はアルパインエリアにある草、地衣類を食べて過ごし、冬の間は岩の隙間から大地に掘られた巣の中で冬眠をする。
カナディアンロッキーのガレ場を歩くとよく目にすることができ、日当たりの良い岩の上で雑巾のように寝そべる姿や、まるで冗談のようなボクシングを時折見せてくれる、とても愛嬌のあるリス科の動物。



Boxing Marmots near Helen Lake

念願であったマーモットのボクシングの撮影に成功!しかし、じっくり観察していると、どうも戦っているわけではなく、じゃれているだけのようにも見えた。何をしてもあまり本気でやっているようには見えない、とてもかわいいやつらです。


月曜日, 7月 07, 2008

写真日記 0707

カナダに暮らし始めて二回目の誕生日。妙に内容の濃かった一年が終わりました。バンフに住み、キャンモアに住み、初めてガイドの仕事をし、アメリカでクライミングトリップをし、ユーコンでオーロラを何度も見上げ、ロックガイドのトレーニングに参加し、瞬く間に一年が巡って行った。一年どころではなくて、もっと長く感じた一年。これからの一年も自分を忙しく保って、また長い一年だったと振り返りたい。


Morning dews on the leaf of fireweed


写真日記 0706

次々と夏の高山植物が咲き乱れるカナディアンロッキー。トレイルに寝転がり、息を止めて、ピントの山を探り、シャッターを切る。まとわりつく蚊どもには辟易するけれど、帰ってからのデジタル現像が楽しみな今日この頃。


Yellow Lady's Slipper
カラフトアツモリソウ
Cypripedium calceolus

火曜日, 7月 01, 2008

写真日記0630

写真日記というものを付けてみることにした。ただ文章を書くのが億劫なだけかもしれないけど。


Mt.Yamnuska East