土曜日, 2月 28, 2009

2/21.22 BC Ski "Mount Wilson" 敗退


最近恒例化している週末のバックカントリースキー。今回はサスカチュアンクロッシング北に聳え立つMt.Wilsonの頂上を目指しました。プランとしては一日目に頂上へと続く氷河の見える山の裏側まで進み、二日目に氷河を詰めて頂上へ至り、そのままスキーを楽しみつつ下山。しかも初日はすぐにキャンプ地に着いて、酒を飲みたい人は飲み、滑りたい人は付近のスロープで遊ぶという予想でした。集合、出発、歩き出しと時間通り、滞りなく進みました。がしかしそれから先は思いも寄らぬ困難が待ち受けていました。

これが僕らの"Mt.Wilson"の"バックカントリースキー"のすべて、でした…

詳しくは一緒に行ったタイチ氏、ユージ氏がなかなか面白いレポートをアップしてくれたのでそちらをご覧ください。今回はちょっと手抜きします。

それぞれ色々な感想があったと思うけれど、自分はとりあえずもう一度挑戦してみたい。というのもスキーのルートとしてはもうひとつダイレクトルートという雪崩の危険のより高い、急斜度なルートがあるんですね。あの樹林帯はもうこりごりだし、何よりも下りが楽しくない。なので次はコンディションをよく吟味してダイレクトルート経由で頂上を目指します。こうやって因縁の山を持つというのは幸せなことなんですよ。多分ね。

2 件のコメント:

芦屋マダム さんのコメント...

ひやひやどきどきのスキーですね。クロッシングって、私たちが泊まったところも、そんな名前がついていたかなあと思い出していました。今日は、西宮から芦屋にウロウロハイキングしました。春がま近かな。ミモザ、クリスマスローズが、満開です。

Jiro さんのコメント...

mt.wilsonはその泊まったクロッシングの背後に聳えていた岩壁の山ですよ。あれをさらに北側から回り込むようにして登ろうとしたのですけど。なかなかしょっぱい山行でした。ほとんど滑るところがなかったのが痛いですね。次は別ルートで挑戦してみたいと思います。時々春の気配を感じなくもないですが、カナディアンロッキーはまだまだ冬ですね。